廃車の処分で損をしない!初心者でも得をする簡単な廃車方法

「廃車したいけど、どうしていいかわからない」
「専門用語が多くて困る…」
「費用や書類のことが、複雑でよくわからない」

いざ「廃車したい」と思っても、わからないことや難しいことが多くて、こんな風に困ってしまいませんか?
その気持ち、とってもよくわかります…! 「結局どうすればいいのか…?」よくわかりませんよね。

だからこそ、「ラクに、できるだけお得に廃車したい!」って思いますよね?
その問題を解決するために、この記事は、「廃車の悩みが一発で解決できる。」「損をしない、ラクでオトクな廃車方法がわかる。」という目的で書きました。他にも、知らないと損をする、こんなことがわかります。

  • 多くの人が◯万円近くも損をしている、車の処分の実態
  • 間違った廃車方法
  • 知られていない、良い廃車工場の選び方
  • 廃車買取りを成功させるコツ

世の中には知らないと損することがたくさんありますが、廃車方法もそのひとつ。本当にラクでオトクな廃車方法を知っている人は、多くありません。ほとんどの人が「損をする」廃車をしてしまっているのが実情です。

なのでぜひ!初めて廃車する人や、自分で調べたけどよくわからずに困っている人は、ご一読ください。
廃車の方法、流れなど、廃車を自分でするやり方についても、項目別にわかりやすく解説しています。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

※「とにかく、いますぐお得に廃車処分をしたい」と考えている方は、みんなの廃車工場で無料の買取り査定をしてみてください。面倒な手続きナシ(全部無料で代行してもらえます)で、高価買取りしてもらえます。

↓買取り実績の一例です↓

マツダプレマシー 買取価格72,500円
メーカー名 マツダ
車名 プレマシー
年式 平成15年
走行距離 118,690km
日産セレナ 買取価格23,600円
メーカー名 日産
車名 セレナ
年式 平成17年
走行距離 68,790km
三菱パジェロミニ 買取価格45,800円
メーカー名 三菱
車名 パジェロ ミニ
年式 平成9年
走行距離 103,395km

自分の車がいくらで売れるか知りたい方は、こちらで無料査定をお申し込みください

多くの人が損をしている廃車の実情 あなたがお得な廃車をするためには?

最近(2016年9月)、廃車した人へアンケートをしました。その結果、なんと8割近くの人が、ディーラー・中古車販売業者で廃車をしていました。多くの人が「廃車の費用」「査定金額」が気になっていて、「高く売りたい」。でも、実際はその逆の「損をしている」という状況でした。これは、とっても、残念すぎる結果です…。

Q.古い車はどうしましたか?アンケート結果円グラフ
Q.廃車する時に一番不安だったことは何ですか?アンケート結果円グラフ
Q.車を処分する業者を選ぶときに重要視するのは何ですか?アンケート結果円グラフ

これを読んでくださっているあなたもそうだと思いますが、やはり、廃車するなら「1円でも高く買い取ってもらいたい」ですよね。このアンケートから推測できるのは、多くの人は、「やっぱりディーラーだろう」「有名な車屋なら安心だろう」と考えて、近くの車屋さんに行っているのだということ。でも、それが「査定額はゼロ円」「廃車するには◯万円かかる」という結果につながってしまうんです。損な廃車をしないためには、まず「下取り」と「買取り」の違いを知っておくことが大切です。これから、そのカラクリをご説明していきます。

ディーラーや車屋の下取りでなぜ損をするのか、知っていますか?

車の処分と費用

下取りが安いのにはワケがある

廃車を処分する方法は大きく2つに分かれます。
廃車専門の業者の「買取査定」と、ディーラーの「下取査定」です。
(※ネットのオークションなどで個人売買をする方法もありますが、トラブルも多く手間もかかるので、止めた方が無難です)
ここで、多くの人が選んでいる「下取り査定」がじつは損で、「買取査定」のほうがメリットが多い理由を説明していきます。

そもそもディーラーは、買取った車を中古車として売って利益を得ます。下取した車は、そのまま中古車販売業者に売却しています。そのため下取り価格は、転売してもディーラーの利益が出るように計算されます。その他にも、さまざまな経費分が差し引かれますし、ディーラーの利益が最大になるように買いたたかれます。

当然ディーラーでは、できるだけキレイな車が好まれ、評価も高くなります。逆に、走行距離が長い車、使用年数が長い車、故障車、事故車などは、中古車として価値が少ないと判断されます。そのような車は、下取りはされずに、ディーラーが廃車を代行します。その場合、ディーラーは廃車手続きを専門業者に依頼します。実際は横流しするだけなのですが、ディーラは当然手数料=中間マージンを取ります。そのため、ディーラで廃車すると「費用がかかる」ことになるんです。良くても「無料で引き取ります」ということになります。

「下取り価格5万円!」などと宣伝していても、引取の代金で相殺されて0円になることも少なくありません。さらに、自動車税・重量税などの税金や自賠責保険料などの還付金もその「下取り価格」に含まれてしまい、戻ってこない場合が多いです。これが悲しい実情です。

損をした人

【まとめ】ディーラーでの下取りが損な理由
  • ディーラーでの下取りは、中間マージンを取られて損をする
  • キレイな車以外は、「無料引き取り」「廃車費用がかかる」
  • 本来戻ってくるはずの自動車税や重量税の還付金も取られてしまう
  • ディーラーにとって廃車する車は、お金にならない

それでもまだまだ、ディーラーや中古車販売業者に廃車を頼む人がたくさんいます。

その一方、「廃車買取」は、中古車としてではなく、車の部材やパーツに価値をつけて車を買取るシステムです。自動車税・重量税・自賠責保険などの税金関係のお金も、あなたの手元に戻ってきます。基本的には、下取りのような中間マージンもありません。(※ただし、これは適切な買取業者を選ばなくてはいけません。その選び方も、これからご説明します!)

ちょっと待って!ガソリンスタンドの無料廃車

ディーラーの他に、ガソリンスタンドでも廃車引き取り・買取を行っているところがあります。
「無料で廃車!」と書いてあったりします。
家の近くや行きつけのガソリンスタンドで、このような廃車の宣伝を目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、ガソリンスタンドの場合も、ディーラーと同じカラクリが動いています。つまり、無料で廃車を引き受けた後、パーツを売ったり、税金還付を手にしたりして、ガソリンスタンドが儲けるようになっているのです。

廃車についてあまり詳しくないと、「廃車無料」という言葉が魅力的に見えると思います。でもそれは、廃車のカラクリを知らないために損をしている状態です。

事故や故障、走行距離が多い車でも、パーツに分解すれば鉄スクラップとして価値がつきます。
ですから、ガソリンスタンドに廃車を依頼する前に、必ず廃車買取の査定をしてみてください。

実は高い価値があるのに、無料で廃車してしまうのは、本当に損です。

廃車処分を成功させるコツとは?

許認可のある廃車工場が高く買い取ってくれる

高額買取りしてくれるセールスマン

廃車買取業者も、ピンキリです。損をしない、お得な廃車をするためには、廃車を自社工場で行える買取業者に依頼しましょう。自治体の許認可を持つ廃車工場でないと、結局は他の許認可工場に(横流しをして)廃車してもらうため、そこでも中間マージンが発生してしまいます。

車の解体工場を持っている全国規模の廃車買取業者なら、あなたの廃車にきちんとした価値をつけてくれます。じつは、ネット上の一括査定サイトに載っている業者でも、許認可の自社工場を持っていないところはあるので、注意してください。 許認可のある廃車工場(買取業者)に頼むのが、あなたの車の買取価格を1円でも高くするコツです。

そのような工場では、車を解体して、パーツや部品をリサイクル資源として活用します。中古車として価値がなくても、パーツや金属素材として再利用されるので、価値がつくんですね。

「みんなの廃車工場」は、日本全国各地の42拠点にある、各自治体の正式な認可のある適正な廃車工場です。

許認可工場だからこそ提示できる「あなたの車の正しい価値」を、ぜひ知ってください。

「みんなの廃車工場」で、無料買取査定をする。
※簡単なフォームに入力するだけです。

「自分で廃車をするのが一番いい」と思う方もいると思います。以下でやり方を説明しているので、できるかたは、ぜひそうしてください。ただ、陸運局が平日の日中だけしかやっていないので、とくにサラリーマンの方などは、現実的に難しいと思います。

自分で廃車する方法

ここからは、自分で廃車手続きをしたい人に、種類や方法をご紹介します。

廃車とは、車の登録情報を消すための手続きです。


あなたが、もう永久にその車に乗らないなら、「永久抹消登録」
乗る見込みがあるけど、長期間乗らないのなら「一時抹消登録」

※「輸出抹消仮登録」は、業者の輸出のための方法なので、一般の人には関係ありません。

「今の車にはもう乗らない」「車を買い換える」そんなあなたは、「永久抹消登録」をしましょう。

乗らない車は「永久抹消登録」で還付金をゲット!

永久抹消登録

永久抹消登録は、車を解体済みだったり、使用できない車を廃車する場合の手続きです。「もう今後乗らない」車の抹消登録です。
永久抹消登録には、いくつかの書類が必要です。代行業者などに依頼する場合と自分でする場合で、必要な書類は異なります。
なお、永久抹消登録は、リサイクル業者から「解体終了」の報告が届いてから15日以内に行う必要があります。
自分でやる場合は、用意する書類もかなり多くなります。

永久抹消登録をするメリットがあります。
「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険」などの税金や保険の納付の必要がなくなり、還付金として差額分が戻ってきます。

「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険」などの税金や保険の納付の必要がなくなり、還付金として差額分が戻ってきます。

業者に依頼する際に必要な書類
  • 1. 所有者の印鑑証明書(発行日から3ヵ月以内)
  • 2.所有者の委任状(所有者の実印の押印が必要)
  • 3.車検証
  • 4.ナンバープレート (前後の2枚)
  • 5.「移動報告番号」と「解体報告記録がなされた日」のメモ
ナンバープレート 依頼する際に必要な書類
自分で行う際に必要な書類
  • 1. 所有者の印鑑証明書(発行日から3ヵ月以内)
  • 2.所有者の委任状(所有者の実印の押印が必要)
  • 3.車検証
  • 4.ナンバープレート (前後の2枚)
  • 5.「移動報告番号」と「解体報告記録がなされた日」のメモ
  • 6.手数料納付書
  • 7.永久抹消登録申請書(及び解体届出書)
  • 8.自動車税・自動車取得税申告書
自動車取得税

※要注意 以下に当てはまる場合は、さらに書類が必要です。

1ヵ月以上車検が残っている時は注意!
  • 1.所有者のマイナンバー(個人番号)カード(もしくは通知カード、または個人番号が記載されている住民票 )
  • 2.重量税還付金を受け取る人の金融機関の情報(口座番号等)
  • 3.重量税還付金の受領権限に関する委任状(車の所有者の署名・押印が必要)
車検証の所有者の氏名・住所が、印鑑証明書と違う時は注意!
住所が違う

住民票(発行三ヶ月以内)

氏名が違う

戸籍謄本(発行三ヶ月以内)

「一時抹消登録」をする場合と、知っておくべき注意点

一時抹消登録

一時抹消登録は、長期間車を使わない時などにできる手続きです。
例えば、以下のようなケースが考えられます。

  • 数ヶ月〜年単位で海外に住んだり旅行する時
  • 長期間入院するとき
  • 転勤などで長期的に車を利用しない場合

などが当てはまるでしょう。一時抹消登録をすると、公道を走ることはできなくなります(もちろん、再登録すれば、また普通に公道を走ることができます)。
長い間利用しないのに自動車税だけかかってしまう。それって、損ですよね。一時抹消登録は、そんな時にする手続きです。

ただし、一時抹消登録は、永久抹消登録とは違って「自動車重量税」は戻ってきません。あなたの状況に応じて、ぴったりの廃車方法を選んでくださいね。

業者に依頼する際に必要な書類
  • 1. 所有者の印鑑証明書(発行日から3ヵ月以内)
  • 2.所有者の委任状(所有者の実印の押印が必要)
  • 3.車検証
  • 4.ナンバープレート (前後の2枚)
自分で行う際に必要な書類
  • 1. 所有者の印鑑証明書(発行日から3ヵ月以内)
  • 2.所有者の委任状(所有者の実印の押印が必要)
  • 3.車検証
  • 4.ナンバープレート (前後の2枚)
  • 5.手数料納付書
  • 6.一時抹消登録申請書
  • 7.自動車税・自動車取得税申告書

※要注意 別途書類が必要な場合

車検証の所有者の氏名・住所が、印鑑証明書と違う
車が盗難された時
  • 1.ナンバー(登録番号)のメモ
  • 2.車台番号(下7桁)のメモ
  • 3.申請者の身分証明書(運転免許証など)
  • 4.登録事項等証明書交付請求書

抹消登録を自分でスムーズにするための手順 こんな流れで完了です。

必要書類・ナンバープレート等を揃えて、管轄の運輸支局で申請する。
※リサイクル業者から解体終了の報告を受けて15日以内!

運輸支局での手続きの詳しい流れ
①申請に必要な書類に記入
  • 手数料納付書 ※一時抹消登録の場合のみ、手数料350円の収入印紙が必要
  • 永久抹消登録申請書(及び解体届出書)
  • 自動車税・自動車取得税申告書
書類に記入
②ナンバープレートを返納

前後2枚分。手数料納付書に確認印を押印してもらう。

ナンバープレートを返納
③窓口に必要書類をすべて提出する

※「自動車税・自動車取得税申告書」は「税申告窓口」に提出。自動車税が還付されるための手続きです!なお、自賠責保険についても還付される可能性があるので、あなたの加入している保険会社に問い合わせてください。

窓口に書類を提出

いかがでしょうか?
必要な書類や陸運局での流れをご説明しましたが、正直「面倒くさい」と思いますよね?
「自分でやれば、費用の節約になるから、多少面倒くさくても自分でやりたい!」たしかにそうなのですが、かなり時間も手間もかかると考えておいてください。
また、自分で廃車手続きをした場合は、廃車する車を引き取ってもらわなければいけません。その時も、お金がかかります。

「面倒な手続きはニガテ」「自分でやる時間がない」

そんな方は、手続きや引取りを無料で代行してくれる買取業者にお願いするのも良いですね。

みんなの廃車工場では、廃車手続きをすべて無料で代行します。また、車のレッカー引き取りも無料です。さらに!あなたの車をリサイクル資源として大切に買取ります。自動車税や重量税も、きちんとあなたにお戻しします。ご希望の方は、こちらから廃車買取の無料査定をお申し込みください。

こんなに多い!? 廃車にかかる費用と還付金

あなたの廃車を一番お得にするために

廃車するには、さまざまなお金がかかります。
そう、タダで廃車はできないんです…。だからこそ、できるだけ少ない費用で廃車したいですよね。ここでは、廃車するときにかかる費用を、項目別に分けて説明していきます。

廃車登録手続き費用(手数料)
  • 永久抹消登録・解体届出 登録申請書の用紙代約100円
  • 一時抹消登録      登録申請書の用紙代約100円+手数料約350円
廃車引き取り費用

自分で業者に持ち込むと、無料です。
事故や故障で動かない車や、車検が切れている車は、レッカーが必要です。レッカー料金は、運ぶ距離によって費用が変わります。なので、できるだけ近くの業者に持ち込むと安くすみます。
距離によりますが、目安として10,000円〜30,000円かかると考えておきましょう。

リサイクル料金

廃車=自動車の解体には、リサイクル料がかかります。自動車リサイクル法で、「リサ支払いが義務付けられています。リサイクル料は車の種類や状態で変わりますが、目安として8,000円から20.000円程と考えておきましょう。
ただし、このリサイクル料金は通常、車の購入時に支払います。リサイクル法が施行されたのが2005年(平成17年)です。2005年の2月以降であれば、車検の時にリサイクル料金が徴収されているはずです。その場合は納付済みなので、廃車時にはリサイクル料金はかかりません。

リサイクル料は、車を売る時に引き継がれます。つまり、中古車を購入する時も引き継がれているので支払い済みになります。
廃車するときにリサイクル料を収めなければいけないケースは、ほとんどないと言えます。

※参考 リサイクル料金の相場
軽自動車      8,000円
国産普通自動車   10.000円
外国産普通自動車  15,000円
大型車       20.000円

リサイクル料は、車の購入時、または車検時に支払われます。そのお金は、自動車リサイクルシステム(JARS)に預けられます。廃車するときに、解体事業者がJARSに請求し、支払われるというシステムです。

また、このようにリサイクル料がJARSの預託金から使われるのは、永久抹消登録の廃車だけです。
一時抹消登録の場合は請求されず、預託金はそのままです。
なお、車を輸出する輸出抹消仮登録の場合、日本国内で解体リサイクルが行われないので、預託金は返還されます。

解体費用

リサイクルできない車体部分を解体するための費用です。解体した後は鉄スクラップとして売れるので、その売却費用とのバランスで決定されます。

具体的には、「エアバッグ類」「フロン類」「シュレッダーダスト」がリサイクルされる部分です。
それ以外の、リサイクル料の対象外の部分が解体されます。
鉄スクラップなどの金属は、市場の相場によって取引価格が決まります。

解体にかかる費用よりも、鉄スクラップの価格の方が高くなることが多いので、ビジネスとして成り立っています。

ここで気をつけるポイントがあります。
廃車買取業者も、自分で解体工場を持っていなければ、工場に引き取ってもらわなければいけません。そのため、中間マージンが発生します。
許認可の工場であれば、廃車を高値で買い取ることができます。

自動車税一覧表
自動車重量税一覧表

自動車重量税一覧表1

自動車重量税一覧表2

自賠責保険料の還付について

廃車にすると、自賠責保険の還付金も受け取ることができます。自賠責保険の還付金は、廃車をした日ではなく、保険会社に返金手続きを申請した日から月割りで返金されます。

例えば、6月に廃車をして、自賠責の返金手続きを7月にしたとします。その場合、8月から契約期間終了までの月割りで計算されます。

ただし、残り期間が1ヶ月以上ないと、還付されません。

廃車したら、なるべく早く保険会社に返金手続きを申請した方がお得ですね。

【必要書類】
  • 自動車損害賠償責任保険証明書

  • 抹消登録証明書のコピー
    (※一時抹消登録証明書、または登録事項等証明書のコピー)
  • 所有者の認印
  • 振込先の口座番号等(銀行名・支店名・口座番号が必要)

詳しくは、加入している保険会社にお問い合わせください。

税金の還付は忘れず、早めに手続きするとお得!

自動車税・重量税は、廃車して1~2ヵ月ほど後に、還付通知書が送付されます。(印鑑証明書に記載されている住所に届きます)

届いたら、「還付通知書」「印鑑」「身分証明書(免許証等)」を持って、指定された金融機関に行き、還付金を受け取ります。

自賠責保険は、指定した口座に振り込まれます。

※自動車税事務所では、還付する自動車税以外にも、住民税等の税金の滞納がないか調べます。滞納があると、滞納額を差し引いて還付されます。
※軽自動車は、自動車税の返戻金はありません。

※未納の場合は、自動車税事務所から、未払い分の納付書が送付されます。もし一括で払うのが難しい場合は、分割で納付する相談を自動車税事務所にしてみましょう。

廃車手続きも、税金の還付なども含めると、やることは多いですよね。ご自身でやるのも良いですが、もし面倒だと思われたら、ぜひ私たちの無料査定をご利用ください。
書類手続や税金還付、レッカー引取など全て無料で引き受けます。もちろん、還付金を上乗せした買取価格です。お客様のお悩みやご要望に合わせて、最後まで丁寧にサポートいたしますので、ご安心ください。

廃車買取りの無料査定はこちらから

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